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Yahoo!ニュースより引用
作家・源氏鶏太の「家庭の事情」が原作で、定年退職した父親と5人の娘たちが繰り広げるホームドラマ。娘役を演じたつぐみ(31)、桜田聖子(29)、原田佳奈(25)、宮沢静香(15)、麗美(13)とともに出席した前田は「若い女優さんと仕事でき、若返りました。さび付いた、決めかかった芝居を白紙に戻してくれて勉強になった」と振り返っていた。
Yahoo!ニュースより引用
1万8000円付近で推移していた平均株価の値下がりが鮮明になったのは、418円も下落した7月27日から。8月10日には406円安、15日に369円安、16日も327円安となるなど、下げ止まる気配はない。
市場関係者は「日本企業の業績は好調なので、もう下げ止まってもいいはず。でも止まらない」と、底の見えない状況に強い不安感を感じ始めている。
株価下落の要因は、米国のサブプライムローンの焦げ付き問題に端を発した不安の連鎖だ。
米国ではここ数年の金利上昇で、変動金利型の住宅ローンを借りている低所得者が返済不能に陥るケースが急増。破綻(はたん)に追い込まれる住宅ローン会社が出るなど経済的混乱が起きている。
この問題の影響が日欧にも拡大したのは、こうした住宅ローン債権を証券化した金融商品を各国の金融機関やファンドが購入しているため。特に欧州では、ローンの焦げ付き多発により巨額の含み損を抱えるところが次々と現れている。
「サブプライムローンの証券化商品を買って損失を被ったヘッジファンドなどが、損失穴埋めのため、日米欧の証券市場で保有株式を売って換金している。さらにこうした動きを嫌気した世界中の投資家が、株式を売却して債券を買っている。こうした動きが、世界の株安を加速させている」(外資系金融機関幹部)という。
では、東京株式市場はどこまで下がっていくのだろうか。
大和証券の野間口毅投資情報部ストラテジストは「平均株価がここからとんでもなく大きく下落することはない。1万6000円のラインが意識される」とみる。
サブプライムローンに関する損失の情報開示はほぼ出尽くしたとみているためだが、米国では6日、サブプライムローンの利用者より所得が高い層を対象にした住宅ローンを扱っている金融会社が破綻。経済的混乱がさらに拡大する可能性も指摘されている。
また小売り最大手のウォルマートが14日に行った業績予想の下方修正も波紋を呼んだ。個人消費が冷え込んでいるとすれば、米国景気の失速に対する不安も頭をもたげてくるからだ。米国の消費が落ち込めば、自動車をはじめとする日本製品の販売にも影響する。
不安要因としてはこのほか、為替市場で急速に進む円高がある。16日の海外市場では一時、1ドル=112円まで進行。6月22日には124円台をつけていたことを考えれば、2カ月もたたないうちに12円も円高になるという緊急事態だ。
輸出主導で業績を伸ばしている日本企業の多くは、115円程度の為替レートで業績を予想している。これまでは想定よりも円安に振れていたため、決算発表の度に「円安効果」で予想を大きく上回る業績を打ち出していたが、現在の円高水準が続くと、「業績予想の下方修正も予想され、株価を押し下げる要因となる」(生保系エコノミスト)という。
こうした不安要素が絡み合えば、さらなる株価下落もありそう。
過去の市場変動から将来の相場を予想するテクニカル分析を専門とする宮田直彦・三菱UFJ証券チーフテクニカルアナリストは、「年初来の最高値である1万8300円から20%安い、1万4000円台までの下落は考えられる」とみる。
日によっては株価が多少プラスに転じることがあっても、相場の先行きはまだまだ予断を許さないようだ。
朝青龍の去就をめぐって、何かとモンゴルが話題になっているが、モンゴルの風を感じさせる中国歌姫、薩頂頂(サーディンディン)(23、写真)にも、にわかに注目が集まっている。
「私の音楽から生命力を感じとってほしいんです」
民族衣装に身を包んだ美形の彼女の目には力がある。メジャーになるきっかけは上海国際映画祭で昨年、オープニングを飾った映画「ヒマラヤ王子」(胡雪樺監督)の主題歌「聖なる香り」。雄壮な歌いっぷりを印象づけた。
ユニバーサルからファーストアルバム「ALIVE」をリリースしたばかり。シンセサイザーと銅鑼のコラボ、どこか御経のようなサンスクリット語の歌声…そのヒミツは彼女のルーツにある。
3歳で、公務員の父と医者の母と別れ、母の故郷モンゴルで遊牧民の祖母と生活をともにした。
「ミルクをきちんと取れるようにと祖母に預けられ、羊や牛、馬と日々すごしていました。遊牧民は草を求め、日によって20-40キロくらい移動します」
昼間はどこまでも続く大草原と青い空、夜は暗闇にきらめく星空が包み込む。
「寂しいと感じたことはなかった。遊牧民にとって歌は命の一部。自分のためではなく、牛や羊のために歌うんです。牛や羊、馬の鳴き声、祖母のかけ声に馬頭琴の調べ…。すべてが今の私に大きく影響しました」
祖母が他界したため、6歳になって北京へ戻ったが、モンゴルの空は深く心に刻み込まれた。
成長して、民族音楽やポピュラー、テクノと出合う音楽の幅が広がったが、根底にあるのは大自然。音楽関係者の間では、「中国版のエンヤ、ビョークだ」という賛辞も聞かれる。売り込むユニバーサル中国の付宏声氏は「ワールドミュージックのジャンルに中国出身の彼女の名が加わっただけでも光栄。これから世界にセンセーションを巻き起こすと思うよ」と自信たっぷりだ。
現在グループFで勝ち点18を稼ぎ、スペイン(同15)、北アイルランド(同13)を抑えて首位を走るスウェーデン。6月に行なわれた前回のデンマーク戦ではファン乱入により没収試合となっていることもあり、再び顔を合わせる両者の一戦は熱い戦いになることが予想されている。
Yahoo!ニュースより引用